実践 電気工事|電気のシンボルマーク

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電気のシンボルマーク 1

電気図面に使うシンボルマーク


Jw_cadを使った簡単な電気図面を描きましたが
みなさんは、上手に描けたでしょうか?

Jw_cadだって、日々の電気工事同様、
慣れる事が一番ですから、少し空いた時間ができたら
ドンドン使って、Jw_cadの操作に慣れてください。


そこで今回は、みなさんの電気図面作成の一助となるように
よく使う電気図面のシンボルマークを作成してみました。

電気のシンボルマークの内容

 

電気シンボルの作成に関しましても
Jw_cadの電気図面作成の中で少し触れていましたが
一からすべてを描くのは、少々骨の折れる作業ですよね。

 

私も、Jw_cadを使い始めたころ、
このシンボルマーク作成に苦労した思い出がありますので
今、みなさんが苦労されているのが、手に取るようにわかりますので
今回、電気図面作成時によく使うシンボルマークを
みなさんにご提供しようと考えたしだいです。

 

作成した、電気のシンボルマークは、zip形式で圧縮してありますので
ダウンロードし、解凍してお使いください。

 

電気シンボル(汎用).zip

 

フォルダ内に収められているシンボルマークは、
コンセント、TEL、TVをはじめ、
分電盤、配電盤、制御盤、照明各種、スイッチ、受電点その他
一般的な電気図面作成に必要だと思われるものを収納しております。

 

もちろん、立上げ、引下げ、素通しなどの
各階間の渡り表示に使用するシンボルも収めてありますから、
電気図面作成の際の手間を省いていただけると思います。

 

先にもご紹介しましたが、フォルダを圧縮(zip)していますので、
解凍ソフトが必要となりますが、
もしインストールされていない場合は、
下記リンクよりダウンロード、インストールしてください。

 

⇒⇒⇒ Lhaplus(フリーソフト)

 


電気シンボル作成時の設定

 

今回みなさんにご提供する電気シンボルを作成した際の
設定内容をご紹介しておきます。

 

縮尺1/100
線種実線
線色線色1(黒)
基本幅20(線の太さ)

 

上記のような設定で作成しております。

 

コンセントなどのシンボルマークは、さほど気にすることはありませんが
配線系統図関連のシンボルを使用する際は、
基本幅を20(線の太さ)にするようにしてください。

 

仮に、基本幅(線の太さ)を“10”で作図すると、
印刷時に線の太さが異なり、見辛くなる可能性がありますので
この点はご注意ください。

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