実践 電気工事|配線チェッカー・ルートチェッカー

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グリーンリー701K-G Professional

配線チェッカー・ルートチェッカー

 

電気工事は、新築の建物で行うだけでなく、
使用中の建物の電気容量増設や、
建物の改修工事やレイアウト変更などの際にも行います。

 

このような電気工事の場合、
既存の配線を利用したり、
新たに配線をやり直したりしますが、
どちらの場合でも、事前の配線のチェックは大切です。

配線チェッカー・ルートチェッカー

事前の配線チェックに欠かせないのが、
配線チェッカーもしくはルートチェッカーです。

 

既存の回路を利用する場合には、
その回路に、どれだけの機器が接続され、
どれだけの電流が流れるのかを把握しなくては、
新たな機器を接続した際に、容量不足となることも考えられます。

 

新たに回路増設する場合には、
不用となる配線の撤去を行わなくてはなりません。

 

しかし、どの配線が不要なのか識別するのは、大変な作業です。

 

そのために、みなさんも下に掲載しているような
配線チェッカーやルートチェッカーなどを利用されていると思いますが、
それとて、両端のチェックができるだけで、
配線ルートのチェックまでは、できませんよね・・・

 

DENSAN

配線チェッカー
SRC-102

DENSAN

スーパールートチェッカー
SRC-100

MARVEL

配線チェッカー
HC-101

 

これまで私も、さまざまな建物で、
改修工事やレイアウト変更、増築工事などを行ってきて、
まったく使用されていない不用な配線が、
そのまま放置されているのを幾度となく目にしてきましたが
これも、配線ルートの特定に時間がかかるため、
撤去されずに放置されたものだと思いますが、
不用な配線が放置されていることで、
その後の改修作業などの際に、
不用な配線の特定が、より困難になり、
撤去作業に時間が掛かる事となってしまいますし、
不用な配線に誤って接続し、送電してしまった場合、
予期せぬところに電気が流れてしまい、
感電や漏電のリスクが高まってしまうことになってしまい、
電気工事士として、最大の責務である、
電気の安定供給と安全性に重大な問題を引き起こしかねない、
重大な欠陥となってしまいます。

 

それだけに、出来る限り、
不用な配線は撤去し、そのリスクを軽減しなくてはなりませんよね。

 

でも、配線ルートが解らなくては、
不用線かどうかの判断もつきません。

 

こんなとき、みなさんはどうされていますか?

 

通常、このような場合、
端末から配線を確認しながら、
配線ルートを確認し、少しずつ不用線を撤去すると思うんですが、
この作業がとても時間が掛かる、大変な作業なんですよね(>_<;)

 

もし間違って、必要な配線を切断したり撤去してしまうと、
送電したときに、不点灯などが発生して、
その改修に余分な時間が掛かってしまいます。

 

こんなとき、私は『グリーンリー701K-G Professional』を使っています。

 

 

 

これを使うと、配線がどこを通っているのか簡単に調べることができ、
複数有る配線の中から、目的の配線がどれなのかを簡単に識別できますから
間違って、必要な配線を切断したり撤去するリスクを
軽減することができます。

 

私も『グリーンリー701K-G Professional』を知るまでは、
配線ルートの確認やケーブルの識別に時間を要していましたが、
グリーンリー701K-G Professional』を使い始めてからは、
そんなに時間を使わなくても、
確実に配線ルートの確認ができるようになり、
作業を効率よく行うことができるようになりました。

 

何より、確実な識別ができるので、
手直しなどが少なくなり、
より精度の高い電気工事を行うことができ、
お客様からも喜ばれています。

 

電気工事の中では、改修工事や増設工事などは、
ごく一般的な工事ですから、
グリーンリー701K-G Professional』を持っておくと
とっても便利ですから、みなさまにもおすすめしておきます。

 

使い方も簡単ですから、
届いたその日から大活躍してくれると思いますよ^^

 

もし不安なら、メーカーサイトにて使い方を確認してくださいね(^_−)−☆

 

使用方法の確認は、こちら⇒探索機のGOOD MAN

 

もともと、電話線や通信線用として開発されたものですが、
私たちが扱う電源ケーブルの探索にも応用できますから、
使用するのに何の問題もありません。

 

このほかに、電気工事用のケーブル探索機 『PTR600』 などもありまが

 

 

 

価格的にかなり高価ものですから、
私は、おすすめしませんが、より精度の高い探索を行うのであれば、
こちらのほうがおすすめかもしれません。

 

でも、やっぱり私は、『グリーンリー701K-G Professional』をおすすめします。

 

なんてったって、値段が1/10ですからね。

 

他に電気工事に使う工具をお探しなら、こちらをご覧ください。

 

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