実践 電気工事|電気工事士技能試験複線図

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平成29年上期技能試験問題 (複線図 No7)

平成29年度下期技能試験問題(複線図 No7)

 

平成29年度の第二種電気工事士技能試験問題です。

 

今回は、出題された技能試験問題に関する
複線図や試験問題などを掲載していますので、
ゆっくりとご覧ください。

 

下記に試験問題と複線図を掲載しておきますので、
みなさんの技能試験対策の参考にしてください。

平成29年度下期技能試験(試験時間40分)

 

施工条件
 1)配線器具及び器具の配置は、図に従って行うこと。

 

 2)3路スイッチと4路スイッチの配線方法は、次によること。

  1. 3箇所のスイッチを操作することでランプレセプタクルを点滅させるようにする。
  2. 3路スイッチの「0」端子には電源側または負荷側電線を結線し、「1」「3」端子には4路スイッチ間電線を結線する。

 

 3)ジョイント用アウトレットボックスは、打抜き済み穴をすべて使うこと。

 

 4)電線の色別(絶縁被覆の色)は、次によること。

  1. 電源からの接地側電線は、すべて白を使用する。
  2. 電源から3路スイッチ Sまでの非接地側電線は、全て黒を使用する。
  3. ランプレセプタクル受金端子には、白色電線を結線する。

 

 5)VVFジョイントボックス(A)及びジョイント用アウトレットボックスを経由電線は、全てに接続箇所を設け接続方法は、次によること。

  1. A部分の接続は、リングスリーブによる終端接続とする。
  2. B部分の接続は、差込型コネクタによる接続とする。

 

 6)埋込用取付枠は、4路スイッチ部分に使うこと。

 

技能試験問題

 

図に示す低圧屋内配線工事を与えられた材料を使用し<施工条件>に従って完成させなさい。
なお、

  • −-−-−で囲った部分の施工は省略する。
  • ジョイントボックス及びスイッチボックスは、支給しないので取付は省略する。
  • 電線接続箇所の絶縁処理は省略する。
  • 作品は、保護版に取付けない。

平成29年度下期技能試験問題No7

技能試験複線図

 

下記複線図は、一例であり、このほかにも正解となる結線方法がある。

 

複線図

 

H29年度下期技能試験問題(複線図)

 

今回の出題は、普通の4路スイッチ結線です。
4路スイッチの特性を理解して結線することが大切です。

 

電気工事に使う工具

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