実践 電気工事|Jw_cad 補助線と複線の使い方

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Jw_cad 補助線と複線の使い方

Jw_cad 補助線と複線の使い方

前回からJJw_cadを使って電気図面の作成を始めましたが
電気図面作成のための図面枠が出来上がったところで、
今回から本格的に図面作成に取り掛かりたいと思いますのでみなさんもしっかり練習して、
見やすく、きれいな電気図面を描きあげてくださいね^^

それでは、電気図面を作成するための元となる、
建物全体図を描いてゆきましょう。

建物全体図を描く

 

建物全体図を描いてゆきますが、ここでは、ごくごく簡単な建物を描き、
電気図面を描いていこうと思っていますので、
作図の基本的なやり方だけを覚えていただければいいと思います。

 

あとは、実際の建物に合わせて描いていただければ、
すぐに、現場で使用できる電気図面が作成できますので、頑張ってください。

 

それではまず前回作成し、保存しておいた図面枠を出してください。

 

今回は、仮に10.000×5.000(弌砲侶物を描いてみたいと思います。
そのために、Jw_cadの便利な機能を利用して、作図していきますから、
今後の電気図面の作成のためですから、しっかり覚えてください。

 

それでは始めましょう(^o^)/

 

補助線を描こう

 

まず最初に、線属性の変更画面を表示して、
線種を『補助線種』色を『線色 8』に変更してください。
出来たら、左ツールバーのJww_cadJww_cadクリックし、中心線を描けるようにしてください。
そしてカーソルを右でも左でもいいですから、図面枠の線に合わせ、Jww_cadクリックしてください。

 

このとき、左下のステータスバーの表示が
「1番目の線・円をマウス(L)で、読取点をマウス(R)で指示してください。」と表示されています。

 

そしてJww_cadクリックする と
「2番目の線・円をマウス(L)で、読取点をマウス(R)で指示してください。」
に変更されますので、指示に従って、反対側の図面枠に移動して、Jww_cadクリックします。

 

するとステータスバーの表示が
「始点を指示してください」に変わりますので、
指示に従って、始点にマウスを移動させ、Jww_cadクリックします。

 

するとステータスバーの指示が
「終点を指示してください」に変わりますので、指示にしたがって、終点でJww_cadクリックすると
左右の図面枠の中心に補助線が描かれます。
これと同様に、上下も中心の補助線を描いておきましょう。

 

Jww_cad

 

 

上の動画のように補助線が描ければ完成です。

 

複線を描こう

 

次は、複線の描き方です。

 

まずは、この補助線を基本に建物全体図を描いていきます。
当然、補助線が交差しているところが中心点ですから
ここを中心に描けば、図面自体が中心に来ることになりますよね^^
そこで、複線タブを使って、建物全体の寸法を描きます。
まず最初に、左ツールバーのJww_cadJww_cadクリックして、複線を描く準備をします。

 

次に、線属性を 「線色1」 「一点鎖1」 「基本線10」 とします。
これで、複線を描く準備が整いましたので、早速、複線を描いてゆきましょう。
まず初めに、縦の補助線をJww_cadクリックし、 縦の複線を描くようにします。

 

このとき、左上コントロールバーの赤枠で囲った 「複線間隔」 の入力欄に
5000と入力すると補助線から5000个琉銘屬吠線が描かれます。

 

Jww_cad

 

 

これで中心の補助線から5000間隔の複線が描けました。
同様の作業を右、上、下と行えば、建物の壁中心線が出来上がります^^

 

Jww_cad

 

 

これで、建物の外壁部分を描く準備が出来ました。
次回は、外壁部分を描いてみたいと思います。

 

またまた、便利な機能をご紹介しますので、
ドンドンJww_cadを使うのが楽しくなると思いますのでみなさんも頑張ってくださいね^^

 


第二種電気工事士
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