実践 電気工事|Jw_cad 2線と拡大の使い方

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Jw_cad 2線と拡大の使い方

Jw_cad 2線と拡大の使い方の練習

ようやく建物全体図の外壁が出来上がりましたので
今回は、柱と内壁を描いてみたいと思います。

この作図作業で、建物らしくなりますので、
また、Jw_cadを使うのが楽しくなってくると思いますよ^^

では、始めましょう(^O^)/

壁、柱、建具を作図

 

早速、始めたいところですが、前に描いた外周の壁の描き方で、
もっと便利なJw_cadの機能を紹介するのを忘れていましたので
ここで、その方法を説明しておきたいと思います。

 

多分、この方法を紹介したら、みなさんから
「こんな方法があるんだったら先に教えろよ (`・ω・´) 」
と、お叱りを受けると思いますので、非常に書きにくいところです・・・(´ε`;)

 

でも便利な機能ですから、やっぱり説明しないわけにはいきませんからネ

 

その機能とは、2本の線を一度に描く機能です。

 

まず下の画像をご覧ください。

 

Jww_cad

 

 

ご覧のように、簡単に2本の線を描くことが出来ます。
これなら作図時間も短縮できていいですよね^^

 

それでは今回の本題に入りましょう。
今回は、柱と内壁を描いていきますが、
これも、最初に描いた寸法線を基準に描きますから、基本的には、外壁の描き方と同じです。

 

ただ、内壁の場合は、壁中心線を先に外壁面で切断しておきます。
こうすることで、後から余分な線の消去をしなくてもいいですから
作図時間の短縮につながるからです。

 

そして、2線機能を使わず、複線機能で作図を行います。
2線機能だと外壁面にキッチリ合わせないと、後から消去作業を行わなくてはなりませんから、
その分作業時間がかかることになりますから、複線機能を使って作図していきます。

 

出来上がったものが下の画像になります。

 

Jww_cad

 

 

次に、柱を描いておきましょう。
通常、柱寸法は、三寸5分角の柱であれば、105mmですが、
この図面の最終的な目的は、電気図面ですから、そこまで厳密に描く必要もありませんから、
ここでは、100个箸靴読舛ます。

 

描き方はいたって簡単です。
左ツールバーのJww_cadJww_cadクリックして、『矩形』 にチェックを入れ、寸法入力して、後は柱位置に描くだけです。

 

Jww_cad

 

 

建物全体図に柱を作図したものが下の画像になります。

 

Jww_cad

 

 

簡単だったでしょ^^

 

ポイントは、柱を所定の位置に描くとき、中心点に合わせるところですが
この方法は、以前に練習した 『点読み取り機能』 を利用して、行いました。
この機能を使うことで、確実に所定の位置に作図することができますから、
簡単にきれいな図面が描けます。
何より、自分で中心点に合わせる必要がありませんから、作図時間の短縮になりますよね^^

 

今回のように、以前に解説した機能を利用することも多いので、
みなさんも基本的な機能は、覚えておいてくださいね。


部分拡大する方法

 

そうそう、途中で画像拡大して作図していましたが、
画像拡大の方法をまだ解説していませんでしたね。

 

細かな部分の作図には、不可欠な機能ですから簡単に解説しておきます。
まず、拡大したい部分の少し上でJww_cadクリックして、
そのままの状態で、右斜め下方向に移動すれば、
拡大部分表示枠が出てきますから、拡大したい部分を指定すれば作図画面が拡大表示されます。
元に戻す時は、Jww_cadクリックで斜め右上へ移動すれば
『全体』 とゆう表示が出ますから、そこでマウスを放すと元の表示に戻ります。

 

Jww_cad

 

 

この拡大の方法も、作図作業中に頻繁に用いるものですから、
みなさんのものにしてください。

 


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