電気工事士試験から独立開業までの手続き ポータルページ

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電気工事士に必要な情報を総合的にご紹介いたします。
こちらでは、これから電気工事士を目指される皆さんの受験案内や試験日程等、さまざまな情報をお伝えすると共に、
その後、電気工事士としての実務経験を積まれて独立開業を目指されるときに必要な電気工事業者登録の手続きや必要書類および関係法令などをご紹介しています。
また、日本全国の電気工事士免状申請手続きの窓口も一覧でご紹介していますので、是非ご活用ください。

電気工事士試験関連情報

こちらをご覧のみなさんの中には、
現在、第一種・第二種電気工事士免状取得に向けて、猛勉強されている方もいらっしゃると思います。


第一種・第二種電気工事士免状取得までの流れ

電気工事士免状取得を考える時、その電気工事士免状取得までの流れが解らないと勉強することもできません。
まずは、あなたが受験しようとする第一種・第二種電気工事士免状いずれかの免状取得までの流れをご確認ください。


電気工事士免状取得に向けての勉強は、それからです。


電気工事士免状取得の流れ


試験実施日程

第一種・第二種電気工事士免状の筆記及び技能試験の日程が発表されています。
この試験日に照準を合わせて、効率よく電気工事士免状取得に向けた勉強を行ってください。


電気工事士受験案内 (日程)


技能試験複線図(過去問)

電気工事士技能試験に出題される、複線図を紹介しています。
過去に実際に出題された問題をご紹介していますので、みなさんの電気工事士技能試験対策の一環として
見事一発合格されるように活用していただければと考えています。


電気工事士技能試験複線図 (過去問)


受験に関するよくある質問(Q&A)

電気工事士試験を受験する際の疑問などにお答えする形式で、受験者の疑問を解決してくれるように掲載しています。
電気工事士受験に際して、疑問点がございましたら、こちらでご解決ください。


電気工事士試験 受験 Q&A


電気工事士の各種証明書発行及び再発行書類

電気工事士を目指し、受験申し込みを行ったが、領収書を紛失した時などに
受験手数料払込証明書の再発行を受けたい。


また、受験申込の際に、第二種電気工事士試験の筆記試験免除の申請を行う書類など、電気工事士を目指すうえで、必要となる各種申請用紙を紹介しています。


万一、書類を紛失しても、こちらから再発行の手続をとっていただければ大丈夫です。


電気工事士の各種証明書の発行や再発行はこちら


電気工事士免状交付申請を行う

第一種、第二種電気工事士試験に合格されたら、免状交付の申請を行いますが、その提出先は各都道府県の電気関連窓口になります。


都道府県電気工事士免状交付受付窓口 一覧

第一種・第二種電気工事士免状取得試験に合格されたみなさんが次に訪れるのが、
都道府県電気工事担当窓口になります。


こちらの担当窓口で必要書類を提出して、
各都道府県知事に電気工事士免状交付の申請を行い、免状の交付を受けて、はじめて電気工事士としての業務に携わることが出来るようになりますので、この担当窓口へ赴くことは必須です。


また、こちらでは、電気工事業者登録なども受け付けていますので、
後日、独立開業を考えたときにも、ここを訪れることになります。


都道府県免状交付申請窓口一覧はこちら
<注意!>
一部自治体で、ホームページの刷新を行ったり、レイアウト変更に伴いページが移動している場合がございますことをご了承ください。
その場合も順次、更新してまいります。



電気工事業者登録関連情報

電気工事業者開業に伴う登録を行うのに必要な書類や手続きをご紹介しています。

電気工事業者登録に必要な書類と手続き一覧

登録申請に必要な書類や、登録に関する関係法令の説明など最低限必要と思われる情報をお伝えしています。
電気工事業者登録をお考えの方は、ご一読ください。


電気工事に必要な資格と各種技能講習

電気工事現場の実務に必要な資格や現場を円滑に進めるための資格などをご紹介いたします。

電気工事の現場で必要となる技能修了講習や特別教育です。
ご紹介させていただいていますように、電気工事現場の実務で役立つ高所作業車講習や高圧ケーブル端末処理に関する講習など、現場で必要となるものを厳選してご紹介するとともに、法令改訂等で新たに受講が義務付けられれるものも順次追加いたします。



電気工事士という一生役立つキャリアを手に入れる(まとめ)

電気工事士を目指す時、最初に受験するのが、第二種電気工事士免状取得試験です。
まずは、受験しようとする試験日を事前に把握して、その日に照準を合わせて、計画的に勉強や技能試験練習を行うことが重要になります。
受験までの簡単な流れ。

  • 受験申し込み
  • 受験票の受領
  • 試験当日
  • 合格発表
  • 第二種電気工事士免状取得

第二種電気工事士は、電気工事士としての登竜門ですが、少し頑張れば、独学でも合格可能な試験内容です。
その後のスキルアップに応じて年収も上がっていきますし、人手不足で手取りベースも上がっていますし、何より電気工事士は国家資格ですので、一度取得すれば一生ものです。



独立開業においては、提出する書類をしっかり揃えて、必要事項を記入して、間違いが無いことを確認しておく必要があります。
必要なものが揃ったら、各都道府県知事に対して開業届を提出する窓口を確認してください。



独立時に覚えておきたい事の一つにマイナンバーの取り扱いがございます。
元請け企業や外注先との間でマイナンバーの提示や管理が必要になるケースもございますので、マイナンバーの保管、管理の詳しい対策は下記リンクページをご覧ください。



電気工事士として経験を積み、更なるキャリアアップを目指すなら、電気主任技術者が最適だと思いますので、電気主任技術者(電験)の試験日程もご紹介させていただきますので、ご覧ください。




 

第二種電気工事士
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