Jw_cad コーナー処理の使い方

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Jw_cad のコーナー処理の使い方

建物全体の寸法入力も終わり、いよいよ建物全体を描く段階に入ってきました。

これから描いてく建物全体図の中にも、ちょっとしたJw_Cadの便利な機能を使いながら作図を進めていきますので参考にしてください。

覚えておくととっても便利ですから、今後本格的に電気図面を作成する時にも応用出来ますので、しっかり練習してください。
前置きはこれくらいにして早速始めましょう。

複線で壁を描く

それでは前回作成した建物全体の寸法入力図を開いてください。
建物の外壁や柱芯などの寸法が入力されてた図面に壁を描いていきます。

 

まず複線を利用して外壁を描いていきますので、複線を描く準備をします。
ツールバーの【複線】タブをJww_cadクリックするか、メニューバーの【編集(E)】⇒⇒⇒【複線(F)】と進めるかして、外壁を描く準備をしてください。

 

準備が整ったら、どこでもいいので外壁基準線をJww_cadで指示します。

 

次に、コントロールバーの「複線間隔」に寸法を入力します。
今回は壁厚100个派舛ので、外壁基準線から50个琉銘屬吠線を描くように『50』 と入力します。
これで図面上で、50个琉銘屬吠線が描かれるのでJww_cadクリックで確定してください。

 

複線の使い方(アニメ)

 

見ての通り外壁基準線から上辺に50亟岾屬亮太が引けました。
次に、同じ作業を行い下辺にも50亟岾屬亮太を引いて、一辺の外壁の完成です。
この作業を四辺全てで行うと【複線】を使った外周壁の完成です。
簡単でしょ(^_-)-☆

 

出来上がった図面が次の画像です。

 

複線の使い方

 

でもこれでは、四辺の壁が突き出てしまって、とても建物の外壁とは言えません(>_<)
そこで、次に行うのがコーナー処理ということになります。

 

コーナー処理の使い方

コーナー処理を行うことで、突出した線の角を簡単に整えることができるので、消去で整えるのに比べて格段に速く作業を進めることができます。

 

それではコーナー処理を行う準備をしましょう。
ツールバーの【コーナー】タブをJww_cadクリックして修正したいコーナーの一辺をJww_cadクリックします。
次に交差してるもう一辺をJww_cadクリックすると突き出ていた外壁線が修正され、コーナーがきれいに整います。

◆◇◆ メニューバーから始めるとき

編集(E)】⇒⇒⇒【コーナー処理(A)】と進めてください。

この作業を各コーナーで行って外壁を整えてください。

 

コーナー処理(アニメ)

 

同じ作業を各コーナーの内外で行って外壁を整えてようやく建物の外壁を描くことが出来ました。
ここで紹介したコーナー処理はほかの場面でも活用できるので、使い方を覚えてください。

 


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