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一つのボックスに片切(B)スイッチとシングルコンセントを取付けることも電気工事の現場でも洗面所などで時々用いられたりする結線です。
電気工事士技能試験にも出題されますので、実用・試験対策の両面で覚えていただきたい結線ですので、
このページでは、単線図、複線図そして配線器具取付時の接続を図解でご紹介し、最後に動作確認を写真を用いたGIFアニメでご紹介して、分かりやすくしてあります。
片切(B)スイッチとシングルコンセントを同じボックスに取付けるための結線も電気工事の現場でも、よく見かける結線ですので、
現場で作業されている電気工事士なら、簡単にできるものですが、電気工事士試験を受験される方には、合格のための練習としてご覧いただければと考えています。

一つのスイッチボックスに片切(B)スイッチとシングルコンセントが混在していますので、一瞬難しく思われるかもしれませんが、
片切(B)スイッチとシングルコンセントは全くの別物です。

複線図にすると片切(B)スイッチとシングルコンセントは全くの別物であることがより分かりやすいです。


こうして完成した片切(B)スイッチとシングルコンセントの通電状態確認用のGIFアニメになります。
一つのスイッチボックスに片切(B)スイッチとコンセントが一緒に取付ける結線は、
実用性が高く、現場でも度々用いられる結線ですし、電気工事士技能試験にも出題される結線ですので、
これから電気工事士試験を受験される方にも参考になる結線です。
このページでご紹介しているものは、片切(B)スイッチとシングルコンセントは、どちらも単独のものだと思えば、ボックス内での配線器具の取付も簡単でしょう。
今回のポイントは、100V電源の非接地側をスイッチとコンセントに共通として使用するところで、この考え方は他の場面でも用いる考え方です。
尚、実務の現場でも電気工事士技能試験でも片切(B)スイッチを上に配置するのが一般的です。
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