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片切と三路スイッチを使った切替スイッチとパイロットランプの異時(逆)点滅結線を単・複線図、配線器具接続図、そして最後に動作確認をGIFアニメでできるようにして、徹底解説します。
単・複線図から動作確認GIFアニメへの流れで、忙しい現場作業中でも素早く確認いただけますし、
電気工事士技能試験を控えた方の練習にも素早くご活用いただけると考えています。
片切と三路スイッチを使った簡単な切替スイッチにパイロットランプを加えて異時(逆)点滅結線も片切(B)スイッチとパイロットランプの異時(逆)点滅結線の応用ですので、基本には同じようなものだとお考えください。

異時(逆)点滅はパイロットランプがスイッチを跨ぐように配線しますので、
こちらをご覧ください。



片切と三路スイッチを使った現場でできる簡単な切替スイッチとパイロットランプを連動させる結線にも
の三種類があります。
それぞれに、結線方法が違いますので、その特徴を知っておくことが大切ですので、基本的な考え方を簡単にご紹介しておきます。
| ◆常時点灯 |
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パイロットランプを常時点灯させるには、電源を直接接続します。 |
| ◆同時点滅 |
|---|
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パイロットランプを同時点滅させるには、 |
| ◆異時(逆)点滅 |
|---|
![]() |
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パイロットランプを異時(逆)点滅させるには、片切スイッチを迂回するようなルートを作ります。 |
ご覧のように、それぞれで、少しずつ結線が違い、それぞれの動作にも違いが生じます。
切替スイッチにパイロットランプを追加するときもこの基本的な結線の応用ですので、
迷ったら、原点に戻って、電気の流れを考えることが大切です。
電気は正直者ですので、結線を間違うと短絡や不点灯等、すぐに答えを出してくれるので、その都度見直せばいいのですが、電気工事士としては、事前に導通テスト等を行い間違いのないことを確認するのが責務ですので、しっかり行っていただきたいものです。
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電磁開閉器の基本的な使い方
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