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電気工事だけじゃなく、建築現場での工事写真撮影は、今や当たり前で、
施工時の写真や測定時の写真を、竣工図に添えて提出するというのも、もはや常識です。
ということで工事写真撮影時に必要な黒板をご紹介します。
これまでの工事写真撮影時に使用していた黒板は、サイズも大きく、細かな部分の撮影時には、肝心な部分が黒板で隠れたりして、撮影位置を変えたりしなくてはならず、急いでるときには結構面倒なものでした。
多分、多くの方が、少なからず同じような思いを抱いておられるのではないでしょうか。
そんなときに使いやすくて便利な黒板をご紹介してます。
工事写真の撮影は、今や常識となっていますが、建築作業の場合なら広い範囲を撮影するので従来の大きな黒板でも問題ありませんが
※従来品の黒板です。
電気工事の場合、電気室やキューピクル内、配電盤制御機器の接続など、スペースの限られた狭い範囲での撮影が多く、従来の黒板では大きすぎて撮影しにくいことも多々あります。
分電盤や配電盤などの接続状況の写真などでは、黒板を入れるために肝心の接続部分が小さくなり、接続状況の確認が困難な場合も多いと思います。
これが、容易に確認できるところであればいいのですが、電気室やキューピクルといった高圧受電設備では、送電中簡単に確認することは事実上不可能となるので、施工写真や施工完了写真での確認が不可欠となり、確実に接続部分を確認できるように写真を撮影しておく必要があります。
そんなときに便利なのが、この小さな黒板です。
『シンワ測定 黒板 交換フレーム 伸縮式 77712』
ご覧のように小さくて手元で撮影できるので、細かな部分の撮影でも接続部分がはっきり撮影できるので、竣工写真や、会社での点検資料としても活用できるので、引渡し後の点検やメンテナンスにも、事前に作業箇所や点検箇所の確認ができるので、作業効率も格段に上がり、作業時間の短縮にもつながるので、お客様からの信頼度もアップすることでしょう。
撮影用の黒板部分は交換式なので、工種・撮影日・施工者等必要な項目を選んで交換することで、大きな黒板で撮影したものとの整合性も担保することができます。
また、気になる箇所を撮影しておけば、簡単なメモ代わりにも使えるので、建築中に何かトラブルが発生したときにも、確認作業を容易にすることもできるので無駄な作業を減らすことができ、現場作業もスムーズに進めることができるでしょう。
小型で携帯にも便利だから、気軽に撮影しておくのも賢い活用法だと思います。
私も、いろいろな現場で電気工事を行っていますので、増設工事や改修工事などで、既存の配電盤や分電盤内で作業を行うことも多いので、この『シンワ測定 黒板 交換フレーム 伸縮式 77712』 は、大活躍しています。
既存の建物の場合、改修前に写真撮影しておかないと、改修後に通電していないなどのトラブルが発生した場合、そのトラブル原因を調べるのにかなりの時間を要する場合もあるので、施工前に写真を撮影して改修後と見比べることで、不具合箇所の特定も容易に行うことができるようになります。
その意味からも、現場での写真撮影は、とっても大切だといえます。
この『シンワ測定 黒板 交換フレーム 伸縮式 77712』 を活用して、バシバシ写真を撮りまくっておくのも、トラブル回避の有効な手段の一つだと思いますので、活用してください。
まあ、先のトラブルのことを考えるより、トラブルが起こらないようにすることのほうが大切ですけどね。
電気工事に使う工具をお探しならこちらをご覧ください。
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